【映画】妊活中の女子が登場する『素晴らしきかな、人生』を観て


ドラマや映画の妊活女子を参考にしたくて

今日は、また夫と映画を観ました。妊活中の女子が登場するということで「素晴らしきかな、人生」を鑑賞しました。
(1週間にどんだけ映画観てるんだ・・・)

・あらすじ
ニューヨークの広告代理店で成功を収めていたハワード。しかし彼は最愛の人を失い、深い喪失感に見舞われ、プライベートも仕事もやる気なし。会社も危ない。同僚たちもそんなハワードと会社を心配していた。そんなある日、人生ドン底のハワードの前に3人の奇妙な舞台俳優が突然現れた。不可思議な言動をハワードに投げかける年代も性別も異なる3人。しかし、その出会いによってハワードに徐々に変化が…。
まずは配役の豪華さ。ウィル・スミス, ケイト・ウィンスレット, キーラ・ナイトレイ, エドワード・ノートン,ヘレン・ミレンという誰もが主役を張れる俳優陣です。物語の冒頭で、そんな豪華な俳優陣の出演に圧倒されました。

妊活女子の結末は・・・

4人登場する主要人物の内、妊活女子というのは、会社に時間を捧げ、自分の家族を作る「時間」のないケイト・ウィンスレット演じるクレアが「精子バンク」で妊活をしようとするもの。

しかし、97分間という限られた時間では、登場人物を掘り下げて描く時間がなさすぎたのか、余計なところに時間を割いてしまったのか、イマイチ観せたい部分が伝わりませんでした。残念。

なので、妊活という観点では、あまり参考にはならないですが、ケイト・ウィンスレットの演技は良かったし、全体的なストーリーと驚きの結末は良かったと思います。

時間があったら観てみるのも良いかも知れません。


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